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クラス最高レベルの性能を与えられた翼マスタング2の後継機 |

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| サイズ |
S |
M |
L |
| セル数 |
57 |
57 |
57 |
| 翼面積(投影)u |
20.31 |
22.04 |
23.70 |
| 翼面積(実測)u |
23.89 |
25.92 |
28.04 |
| 投影アスペクト比 |
5.95 |
5.95 |
5.95 |
| 実測アスペクト比 |
4.37 |
4.37 |
4.37 |
| グライダー重量kg |
5.8 |
6.2 |
6.7 |
| 総ライン長m |
313 |
326 |
353 |
| ライン数(A/B/C) |
3/4/3 |
3/4/3 |
3/4/3 |
| 弦長(ルート) |
2.477 |
2.580 |
2.682 |
| 飛行重量kg |
65-90 |
80-105 |
100-120 |
| 速度(トリム)km/h |
39 |
39 |
39 |
| 速度(MAX)km/h |
52 |
52 |
52 |
| 最小沈下 m/sec. |
1 |
1 |
1 |
| 最良滑空比 |
9 |
9 |
9 |
| 安全規格(DHV/CEN) |
EN-C/LTF2 |
EN-C/LTF2 |
EN-C/LTF2 |
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\520,000 |
\520,000 |
\520,000 |
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| マスタング2の後継機となるコブラは、マジック5で得た技術を導入してとても低い沈下率と抜群の滑空比を実現しました。コブラのライン設計は僅かに翼中央部分で短いDラインをCラインから分岐させて大きな安定性を確保し、ほとんど3列ラインとなっています。この結果マスタング2に比べ総ライン長は385mから326mへ60m(15%)削減されました。また新しい翼型の採用と翼内空気流制御技術の向上でアスペクト比を5.7から5.95へ上げることが可能になり、コンピューターの計算ではこれらの技術的洗練により滑空比が約0.85向上するとの予測を得ていましたが実際の結果はそれ以上で実測値はまるまる1滑空比の向上につながっています。性能の向上はしばしば安全性の犠牲を伴いますが、コブラはやさしいコントロール性に仕上がりストレスのない乗りやすい機体に仕上がっておりマスタング2同様幅広いパイロットに乗っていただける機体になっています。 |
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