初代Scenicはたくさんのプロフェッショナル・タンデムパイロットやXCパイロットから良い評価を受けてきました。ScenicからScenic2への改良は、より新しい技術を導入してさらにクリーンな翼とし、より軽く、そして新しい外観を与えることでした。
Scenic2にはエアウェイブが最新のグライダーに組み入れた全ての新技術を投入し、初代Scenicよりさらに素晴らしい仕上がりとなっています。
Scenic2はハイブリッド・セイルの使用によって、グライダー全体で1kgの軽量化がされています。これによって、弱風でのライズアップが明らかに良くなりました。
Scenic2は標準のトリマー付ライザーでDHV1−2の認証を取得しています。さらに、トリマーウェビングが交換可能な「エターナル・トリマー」仕様になっています。それはライザーの中で通常消耗し易いトリマー部分のみを取り外し交換出来るようにしたもので、どちらのライザーにも交換用の短いウェビングが付属しています。
Scenic2の安全性を示す一つの特徴が、このグライダーに1人でフライトしても簡単に飛ばすことが出来るという事です。軽い飛行重量でも、パイロットは失速までかなりの安全マージンを維持することが出来ます。沈下率・滑空共に素晴しく、非常に良いプロフェッショナル・タンデムグライダーが完成しました。 |